生活密着産業としてIT転職を考えるについて
インターネットを初める時の不安が大きかったことを今でも覚えています。目と耳のみの情報で色々な危険なこと、スパムやウイルスやフィッシングなどが恐怖です。しかし、情報セキュリティアドミニストレーターの資格を持った人に教わることで、いたずらに不安になるのではなく、常に安全を心がけて万一に備えることが大事だと気づきました。以来、IT転職を考えるほど興味が湧いてきていて、一昨年、情報処理の資格試験も受験してみました。これからは家族もインターネットを利用する機会が増えますし、世代によるトラブルも発生するかもしれません。そんな時に身近に詳しい人がいると心強いと思います。管理職として働く時には、未経験分野でも即対応可能なものがあると思います。しかし現場で働く時には、まずしっかり仕事の手順を学ぶことから始めなければいけないと思いますので、初心に還って精進します。ゆくゆくは選挙の投票や、各種税金など確定申告もインターネットで処理するようになると思いますので、本当に身近な問題です。生活に最も密着した産業分野になりつつあるのかもしれませんね。一人一台のパソコン、という現実は大げさではないと思います。ですからクリーンなイメージを心がけたいものです。
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