面接の心得
転職先が見つかり、面接を受ける時に忘れてはいけないのは、ITエンジニアでも営業マンでも皆社会人であるということです。新しいIT企業との出会いとなるので、第一印象が大切です。面接は、「人事担当者」「募集部署担当者」による2次面接まであるのが一般的で、ポストやIT企業の規模によっては「企業役員」の3次面接まで行われる場合もあります。1次面接ではコミュニケーション力や意欲など、一般的な人間性が測られます。2次面接になると、具体的な人間性の他に、専門的なITスキルがあるかを判断するため、突っ込んだ質問をされるのが普通で、外資系企業では英語での面接が行われることもあるので、転職先がどうか確認した方がよいでしょう。いずれにせよ、面接は自分の人柄や経験、能力をその転職先で“どう活かせるか”を正直に伝えることです。「第一印象でほぼ決める」という担当者も多いため、清潔な印象を与えるようにしましょう。
